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意外と多い、開かずのダンボール(1)

意外と多い、開かずのダンボール(1)

引越しを何度か経験したことのある方なら、開かずのダンボールが意外にあったと思える人も多いのではないでしょうか。

引越し時に十分な時間が無く、とりあえず押し込んだダンボールが、忙しい日常の中で、結局、開けられることもなく1年近くが過ぎる。

それは実は珍しいことではありません。

そればかりか、そのダンボールの箱が、そのまま次の引越し先に運ばれる、そんな経験がある人も意外に多いのではないでしょうか。

問題はそんな開かずのダンボールでもなかなか処分できないことです。

ダンボールの箱を開ければ、確かにあれば使うと思えるものばかり。

しかし、実は、開けなくても何の不自由もなかった。

あるいは、たいして探しもせず、同じような商品を購入してしまった。

そんなことが珍しくありません。

確かに、何かが一杯入ったダンボールは、開けるともう捨てる気はなくなってしまいます。

1年も3年も利用していなかったのに、ダンボールを開けて中のモノを見ると、「そうか、これはこんなところにあったんだ」と確かめて、またそのダンボールをしまいこむ、そんな笑い話のようなことが実際に多いのです。

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