引越しダンボールの選び方

引越しのダンボールを自分で調達する際、最も頭を悩ませるのが「どれ位のダンボールを用意すれば良いのか」ということではないでしょうか?数が足りなくても余りすぎても困ってしまいますよね。
1つの目安としては、食器棚1台に対してダンボール(小サイズ)9枚、本棚1台に対してダンボール(小サイズ)7枚、タンス1棹に対してダンボール(大サイズ)4~5枚が必要になると言われています。
夫婦2人暮らしの引越しなら、これらの他に日用品や雑貨類を入れるダンボールも考慮すると、大小併せて30枚程度用意すれば事足りると言えるでしょう。
ただし、食器棚や本棚、タンスなどの大きさによって必要なダンボールの数は変わってきますので、注意が必要です。
まずは新品のダンボールを用意して壊れやすい物や重量のある荷物から梱包していき、足りなくなったら近所で頂ける中古のダンボールを利用するというのが賢い方法と言えるかもしれません。
新品のダンボールと中古のダンボールを上手く使い分け、無駄のないエコな引越しを心がけたいものですね。
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