引越しダンボールの運び方

引越しをする時、重たい荷物が入ったダンボールをいきなり運ぶと腰を痛める可能性があり、とても危険です。
特に、普段あまり重い物を持たない女性の方や、運動不足の方などは、作業を行なう前に十分なストレッチや準備体操を行なって体をほぐしておきましょう。
さらに実践的な話をすると、ダンボールを持つ際には普通に腕の力で持つのではなく、腰を入れて持つことが大切です。
足を肩幅程度に広げて踏ん張り、膝を曲げるようにして持ち上げましょう。
すると、腕よりも足の方に荷物の重さがかかっていることが実感出来ると思いますが、それが「腰を入れて持つ」ということです。
なお、荷物は必ず腰よりも上に持ち上げるようにします。
こうすることで、腰から背中にかけての骨や筋肉が伸び、無駄な負担をかけなくて済むというわけです。
引越しは、人生の中でそう何度も経験出来ることではありませんし、人生の節目ともなる記念すべきイベントと言っても過言ではないでしょう。
ぎっくり腰などになってせっかくの引越しが苦い思い出になっては台無しです。
正しい方法でダンボールを運び、素敵な思い出を作りましょう。
- 次のページへ:引越しダンボールの積み方
- 前のページへ:梱包お役立ちグッズ(2)
引越ダンボールに囲まれては、管理人が情報や知識について調べました
ピックアップ!:引越し(2)
引越しの見積もりの際、自宅に来てもらうと、より正確な見積もりをしてもらえるだけではなく、社員の態度で・・・
