収納用段ボール箱

私たちが普通に考えている段ボールは野菜や果物を入れた段ボールが市場やスーパーマーケットやコンビニエンスストアに山積みにされていたり、引越しの際に手当たり次第物を詰め込む段ボール箱などでしょう。
しかし、段ボール箱の利用法や使い道は無限と言えるほど沢山あるのです。
その一つが収納用段ボール箱です。
特に収納用に作られた段ボール箱もありますし、プラスチック段ボール(プラ段)などもあります。
ここでは私たちが普通に考える段ボール箱を収納用に利用する方法をあれこれと考えてみることにします。
まず、何を収納しましょうか?日本は四季がありますから衣類は夏用、合い用、冬用などに分かれていますね。
そして、どちらかと言えば日本の住宅の間取りは三畳、四畳半、六畳、八畳などが一般的です。
そうなるとこれらの衣類をしまっておくための衣類タンスや洋服タンスなどはそういくつも部屋の中に置くわけにはいきません。
もしこれらのタンスをいくつも部屋に入れるとまるでタンスとタンスの間に寝床を敷いて寝るような格好になってしまいませんか?そして押入れには布団を仕舞わなければなりませんから、それほど多くの衣裳ケースを押入れに入れることは出来ません。
このような時に便利なのが収納用の段ボール箱なのです。
まず、大きいサイズの段ボール箱を用意しましょう。
もし、奥行きや横幅が不足するようでしたら2つの段ボール箱を組み合わせてみます。
組み合わせるやりかたはつなぎ合わせてガムテープを使います。
さて今は冬に向かうとすれば夏物は着ませんから洋服タンスで場所をとるだけです。
しかも、これからの冬に向かって冬物の衣類を買うでしょうからその置き場所も確保しなければなりません。
では今は不要な夏物の衣類をきちんとたたんで段ボール箱に入れましょう。
防虫剤も入れます。
そして、段ボール箱の少なくとも両面、出来れば四面と上のフタの部分にメモ用紙などにマジックで内容のあらましを書いてセロテープで貼り付けます。
こうしておけばその段ボール箱には大体このような夏物が入っているということがいちいち段ボール箱を開かなくても確認できます。
そしてこのようにして衣類を入れた段ボール箱を偶数個並べて押入れの中にしまいます。
何故偶数かと言いますと、この段ボール箱の上に布団類を置く時に安定するからです。
これだけで部屋の中の洋服タンスや衣裳ケースの中には冬物を入れるスペースが十分につくれます。
そして、今度新しく買う冬物の衣類を入れることが楽になりますし、間違って夏物や合い物を手にすることがなくなります。
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