<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>引越ダンボールに囲まれて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.distlook.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.distlook.com,2009-05-29://2</id>
    <updated>2012-01-24T10:11:23Z</updated>
    <subtitle>引越しには荷物をつめるダンボールがかかせません。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-en</generator>

<entry>
    <title>収納用段ボール箱</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving252.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2012://2.69</id>

    <published>2012-01-04T10:10:50Z</published>
    <updated>2012-01-24T10:11:23Z</updated>

    <summary>moving252</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>私たちが普通に考えている段ボールは野菜や果物を入れた段ボールが市場やスーパーマーケットやコンビニエンスストアに山積みにされていたり、引越しの際に手当たり次第物を詰め込む段ボール箱などでしょう。</p>

<p>しかし、段ボール箱の利用法や使い道は無限と言えるほど沢山あるのです。</p>

<p>その一つが収納用段ボール箱です。</p>

<p>特に収納用に作られた段ボール箱もありますし、プラスチック段ボール（プラ段）などもあります。</p>

<p>ここでは私たちが普通に考える段ボール箱を収納用に利用する方法をあれこれと考えてみることにします。</p>

<p>まず、何を収納しましょうか？日本は四季がありますから衣類は夏用、合い用、冬用などに分かれていますね。</p>

<p>そして、どちらかと言えば日本の住宅の間取りは三畳、四畳半、六畳、八畳などが一般的です。</p>

<p>そうなるとこれらの衣類をしまっておくための衣類タンスや洋服タンスなどはそういくつも部屋の中に置くわけにはいきません。</p>

<p>もしこれらのタンスをいくつも部屋に入れるとまるでタンスとタンスの間に寝床を敷いて寝るような格好になってしまいませんか？そして押入れには布団を仕舞わなければなりませんから、それほど多くの衣裳ケースを押入れに入れることは出来ません。</p>

<p>このような時に便利なのが収納用の段ボール箱なのです。</p>

<p>まず、大きいサイズの段ボール箱を用意しましょう。</p>

<p>もし、奥行きや横幅が不足するようでしたら2つの段ボール箱を組み合わせてみます。</p>

<p>組み合わせるやりかたはつなぎ合わせてガムテープを使います。</p>

<p>さて今は冬に向かうとすれば夏物は着ませんから洋服タンスで場所をとるだけです。</p>

<p>しかも、これからの冬に向かって冬物の衣類を買うでしょうからその置き場所も確保しなければなりません。</p>

<p>では今は不要な夏物の衣類をきちんとたたんで段ボール箱に入れましょう。</p>

<p>防虫剤も入れます。</p>

<p>そして、段ボール箱の少なくとも両面、出来れば四面と上のフタの部分にメモ用紙などにマジックで内容のあらましを書いてセロテープで貼り付けます。</p>

<p>こうしておけばその段ボール箱には大体このような夏物が入っているということがいちいち段ボール箱を開かなくても確認できます。</p>

<p>そしてこのようにして衣類を入れた段ボール箱を偶数個並べて押入れの中にしまいます。</p>

<p>何故偶数かと言いますと、この段ボール箱の上に布団類を置く時に安定するからです。</p>

<p>これだけで部屋の中の洋服タンスや衣裳ケースの中には冬物を入れるスペースが十分につくれます。</p>

<p>そして、今度新しく買う冬物の衣類を入れることが楽になりますし、間違って夏物や合い物を手にすることがなくなります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>段ボールの強度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving251.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.68</id>

    <published>2011-12-01T04:38:19Z</published>
    <updated>2011-12-20T04:39:02Z</updated>

    <summary>moving251</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>一口で段ボール箱の強度と言っても様々なようです。</p>

<p>まず、段ボールは表の紙と真中の中芯と裏の紙からできていますが、表と裏の紙をライナーと言います。</p>

<p>ライナーにはいくつかの種類があり、重さが130グラムのものは強度が弱く、重さが1平方メートル当たり160グラム、180グラム、210グラム、220グラムと重くなるにすれて強度が増えていきます。</p>

<p>最も一般的なのが180グラムのようですが、輸出用などにはもっと重い段ボールが使われています。</p>

<p>それから中しんの波型の部分の紙は一般的に1平方メートル当たり120グラムの原紙が使用されているそうですが、段ボールの強度を増やすためには160グラムや180グラムの原紙が使用されます。</p>

<p>それから段ボールの重さは波型のフルートの数でも変わってきます。</p>

<p>波型が多ければそれだけ多くの原紙が使われますから段ボールは重くなり、それだけ強度が増えることになります。</p>

<p>そして、通常の場合段ボールの重さが重いほど強度は増します。</p>

<p>特に段ボール箱の強度を測るためには箱の高さ、長さ、幅の寸法やライナーの重さや中芯の重さ、さらにはその箱に入れる品物の重量などの数値をコンピューターに入力すると一発で強度が分かるソフトもあります。</p>

<p>また、段ボール箱に重たい物を入れて運搬する場合にはケリカット式というもので耐圧荷重を測定します。</p>

<p>そうするとその段ボール箱ではどの程度の重さのものまで入れることが出来るかと言う強度が分かります。</p>

<p>また、段ボールの上にどの程度までの重さのものを乗せることが出来るかと言う場合には別の計算方法があります。</p>

<p>つまり段ボールの強度には段ボール箱の場合はどの程度までの重量のものを入れても耐えられるかという強度と、段ボールや段ボール箱にどの程度までの重量のものを乗せることができるかという強度がありますから、一概には強度はこれくらいとは言えないでしょう。</p>

<p>しかし、段ボールの強度は強ければ強いほど良いとも言い切れません。</p>

<p>つまり品物を入れる段ボール箱の場合はなるべく軽い方が流通には経済的ですから、その内容物に見合った強度があれば良い訳です。</p>

<p>重い段ボール箱に軽いものを詰め込むことは不経済なことです。</p>

<p>逆に重すぎる内容物では段ボール箱は内容物を保護する役目が果たせません。</p>

<p>したがって、流通業界では段ボールと段ボール箱の強度は極めて大切なことになります。</p>

<p>しかし、私たちの場合はそれほど強度に拘ることは無いでしょう。</p>

<p>ただし、段ボールを使って椅子を作ってみたいなどと考えたり、一時しのぎに段ボール箱に座ったるすことがあります。</p>

<p>段ボール箱に座る場合には中にきっちりと書籍類が整理して入れられている場合と、そうでない時では状況は一変します。</p>

<p>きっちりと内容物が収められていればかなりの重さまで段ボール箱は耐えることができますが、中がガラガラでは段ボール箱は潰れてしまいます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越しダンボール活用術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving250.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.67</id>

    <published>2011-11-17T12:56:33Z</published>
    <updated>2011-11-24T10:59:15Z</updated>

    <summary>moving250</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しの荷解きが終わった後のダンボールを処分する際には、資源ごみとして出します。</p>

<p>しかし、せっかく山ほどあるダンボールですから、ご自身で有効に活用してみるのも良いでしょう。</p>

<p>小サイズのダンボールの表面に包装紙や柄テープなどを貼って、カラーボックス代わりにしてみるのは如何でしょうか？また、ダンボールの表ライナーをカッターなどで削ると凹凸の部分が表れるので、これをうまく利用して好きな模様や絵柄を彫ってみるのも良いかもしれません。</p>

<p>また、犬や猫を飼っている方であれば、ダンボールでベッドを作ってあげるのも良いでしょう。</p>

<p>ダンボールは保温性に優れているので、子犬や子猫にもおすすめです。</p>

<p>ベッドの下部分にダンボールを何枚か重ねてあげると温かさが増すだけでなく、クッション効果も加わってより快適になります。</p>

<p>ダンボールをガムテープで張り合わせるようにして積み重ねると、キャットタワーも出来ます。</p>

<p>所々に窓を作ってあげれば、好奇心旺盛の猫ちゃんは大喜びすることでしょう。</p>

<p>色を塗ったり絵を描いたりして、世界で1つだけのキャットタワーを作ってみてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子どものためのダンボール遊具</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving249.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.66</id>

    <published>2011-11-08T12:56:01Z</published>
    <updated>2011-11-24T00:51:22Z</updated>

    <summary>moving249</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボール家具と同じく若い世代から人気を呼んでいるダンボールアイテムとして「ダンボール遊具」という物があるのをご存知でしょうか？</p>

<p>これは、ダンボールを使って作られた小さな子ども向けの遊具です。</p>

<p>滑り台やブランコ、シーソーといった一般的な遊具の他、実際に中へ入って遊ぶことの出来るミニハウスもあり、子ども達の好奇心や想像力をかき立ててくれます。</p>

<p>子ども達が遊ぶ物ですから、強度や安全面が何よりも心配な所ではないかと思いますが、素材として強化ダンボールが用いられていますから、上に乗って飛び跳ねたり、少々乱暴に取り扱ったりしても破損する心配はありません。</p>

<p>それどころか、公園などにある遊具と違って釘やネジといった部品を一切使っていませんから、かえって安全と言えるのです。</p>

<p>梅雨の時期や、紫外線や熱中症が心配な暑い夏、さらには雪が降り積もる冬など、外で遊ぶことの出来ないシーズンも、ダンボール家具があれば家の中に居ながらにして子ども達のストレスを存分に発散させてあげることが出来ますよ。</p>

<p>軽くて移動も楽なので、引越しが多いご家庭にもおすすめです。</p>

<p>他の荷物と一緒に簡単に運べるので、重宝します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新居で使えるダンボール家具</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving248.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.65</id>

    <published>2011-10-24T12:55:30Z</published>
    <updated>2011-11-24T00:50:57Z</updated>

    <summary>moving248</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールと言うと、荷物の梱包に使うダンボール箱のイメージが強いのですが、若い世代を中心に人気を集めているのが「ダンボール家具」と呼ばれるダンボール製の家具です。</p>

<p>ダンボール製の家具は軽くて持ち運びに便利ですし、簡単に解体することも出来るので、賃貸物件に暮らしている方や転勤族など引越しをする機会の多い方々にとってはメリットが大きいと言えるでしょう。</p>

<p>また、価格も安価なので、お部屋の雰囲気に応じて気軽に買い替えられるのも魅力の1つです。</p>

<p>強度の面で心配な方もいらっしゃると思いますが、重い物を収納したり置いたりする家具の場合には通常のダンボールよりも頑丈な強化ダンボールが使われていますし、防水加工が施されている物もありますので、普通の家具と同じように使うことが出来ます。</p>

<p>桐など木製の家具はお手入れも大変ですが、ダンボール家具なら時々ホコリを叩いたり乾拭きしたりするだけで済むので手参らずなのも嬉しいポイントです。</p>

<p>使い捨て感覚で使える物ですから、お子様が落書きしたり、シールを貼ったりしても怒鳴らなくて済みますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダンボールのリサイクルとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving247.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.64</id>

    <published>2011-10-17T12:54:58Z</published>
    <updated>2011-10-26T15:26:05Z</updated>

    <summary>moving247</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しや宅配便などで使われ、資源ごみとして出されたダンボールは、どのような経路を経てリサイクルされるのでしょうか？</p>

<p>現在、日本における古紙の再生率は92.8パーセントにも及び、そのうちダンボールが大部分を占めているのですから、地球に優しい素材であると言えますね。</p>

<p>どこかで誰かが使ったダンボールが、生まれ変わって自分の手元に来ているのだと思うと、何だかロマンさえも感じるものです。</p>

<p>ごみ収集所に集められたダンボールは、まず古紙回収業者などの手で回収が行なわれ、ダンボール原紙を作る製紙工場へと輸送されます。</p>

<p>ここで、ダンボールは一度濡らして解され、それからダンボール原紙の形状へと形作られます。</p>

<p>雨の日に資源ごみとして出されたダンボールが、濡れて形が崩れているのを見て心配になってしまった方もいらっしゃると思いますが、この工程があるので雨の日でもダンボールを出して問題ありません。</p>

<p>ダンボール原紙が完成したら、今度はダンボールシート、そしてダンボール箱へと成形するためのダンボール工場へと送られます。</p>

<p>これらの作業を行なう際、どうしても切れ端が出てしまうのですが、そういった物は再び製紙工場へと届けられ、ダンボール原紙の材料になります。</p>

<p>少しの無駄も出さずにリサイクルが出来るダンボールは、まさしくエコな素材と言えるでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>荷解きが終わったら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving246.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.63</id>

    <published>2011-10-03T12:54:27Z</published>
    <updated>2011-10-26T15:25:43Z</updated>

    <summary>moving246</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しの荷解きが終わったら、すっかり気が抜けてしまってはいませんか？最後にもう1つ待っているのが、ダンボールの片付けです。</p>

<p>ダンボールは、大切なリサイクル資源であるということをご存知でしょうか？ダンボールを片付ける時には、ガムテープやシール・ステッカー、ホッチキス、送り状などを全て剥がしておく必要があります。</p>

<p>そうしないと、上手に再生されないのです。</p>

<p>中古のダンボールを使用した場合には、自分が使う前から貼ってあった物についても剥がしておきましょう。</p>

<p>引越しの作業で疲れが溜まっている時ですから、面倒だと感じられることもあるかもしれません。</p>

<p>しかし、この僅かな手間でリサイクルの輪が広がって、地球環境を守ることに?がるのだと考えてみてください。</p>

<p>俄然、やる気が出てきませんか？不要な物を剥がしたダンボールは、たたんで資源ごみ回収の日に出しましょう。</p>

<p>引越し先のごみ回収日や収集所を前もって調べておけば、効率良く作業を進めることが出来ますね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越しを手際良く進めるために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving245.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.62</id>

    <published>2011-09-15T06:10:40Z</published>
    <updated>2011-09-25T06:11:07Z</updated>

    <summary>moving245</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しが決まると何かと身の回りが慌しくなりますので、計画的に作業を進めていかなければなりません。</p>

<p>まず、賃貸物件に住んでいる場合には、入居時に渡された「賃貸契約書」を確認の上、引越しをする1ヶ月～3ヶ月前までには解約手続きを行なう必要があります。</p>

<p>お子さんがいらっしゃるご家庭の場合には、同じ時期に学校へ転校の意向を伝えておきましょう。</p>

<p>また、インターネットの移転手続きも、引越し先が決まったらすぐに行なっておかれることをおすすめします。</p>

<p>引越しを業者さんに依頼する場合には、1ヶ月前までには予約をしておいたほうが無難です。</p>

<p>ダンボールや緩衝材などの手配も、同時に済ませておきましょう。</p>

<p>電気、ガス、水道、電話といったライフライン関連には、引越しをする2週間前ほど前に連絡を入れておきます。</p>

<p>役所への転出届や健康保険、年金、子ども手当て等の手続きも、本格的に忙しくなる前のこの時期に済ませておくと万全です。</p>

<p>ダンボールへ荷物をまとめる荷造りの作業は、1週間～2週間前には始めるようにしましょう。</p>

<p>普段使わない物から詰めていき、引越し前夜までには冷蔵庫を空にしておきます。</p>

<p>洗濯機の水抜きも、前日のうちに行なっておきましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越しダンボールの積み方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving244.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.61</id>

    <published>2011-09-02T04:43:37Z</published>
    <updated>2011-09-21T04:44:14Z</updated>

    <summary>moving244</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しでは荷物が山ほど出てきますから、ダンボールの保管や運搬時には積み重ねる必要が出てきます。</p>

<p>しかし、何も考えずにただ荷物を積み重ねていくと、当然上の方にある荷物が雪崩落ちたり、下の方にある荷物が潰れてしまったりといった悲劇が起こりがちです。</p>

<p>大切な荷物を守るために、そして怪我人が出るのを防ぐためにも、ダンボールの正しい積み方を覚えておきましょう。</p>

<p>ダンボールに限らず全ての物について言える事ですが、下に重い物を置き、上に行けば行くほど軽い荷物を積んで行くのが基本中の基本です。</p>

<p>この方法だと、積み下ろしの際にも楽ですし、何より荷物が安定します。</p>

<p>また、引越しのダンボールには小サイズから特大サイズまでありますし、形も色々あるので、積み重ね方にもちょっとしたコツがあります。</p>

<p>ダンボールを奥の壁にぴったりくっ付けるようにして積んでいる光景をたまに見かけますが、これだと上に行けば行くほど面積が狭くなり、上手に積むことが出来ません。</p>

<p>「面揃え」と呼ばれる、ダンボールの正面を揃える積み方を実践すれば、高く積むことが出来ますし、見た目にもスッキリしますよ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越しダンボールの運び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving243.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.60</id>

    <published>2011-08-22T04:18:04Z</published>
    <updated>2011-08-29T04:18:35Z</updated>

    <summary>moving243</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しをする時、重たい荷物が入ったダンボールをいきなり運ぶと腰を痛める可能性があり、とても危険です。</p>

<p>特に、普段あまり重い物を持たない女性の方や、運動不足の方などは、作業を行なう前に十分なストレッチや準備体操を行なって体をほぐしておきましょう。</p>

<p>さらに実践的な話をすると、ダンボールを持つ際には普通に腕の力で持つのではなく、腰を入れて持つことが大切です。</p>

<p>足を肩幅程度に広げて踏ん張り、膝を曲げるようにして持ち上げましょう。</p>

<p>すると、腕よりも足の方に荷物の重さがかかっていることが実感出来ると思いますが、それが「腰を入れて持つ」ということです。</p>

<p>なお、荷物は必ず腰よりも上に持ち上げるようにします。</p>

<p>こうすることで、腰から背中にかけての骨や筋肉が伸び、無駄な負担をかけなくて済むというわけです。</p>

<p>引越しは、人生の中でそう何度も経験出来ることではありませんし、人生の節目ともなる記念すべきイベントと言っても過言ではないでしょう。</p>

<p>ぎっくり腰などになってせっかくの引越しが苦い思い出になっては台無しです。</p>

<p>正しい方法でダンボールを運び、素敵な思い出を作りましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>梱包お役立ちグッズ(2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving242.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.59</id>

    <published>2011-08-02T04:18:56Z</published>
    <updated>2011-08-11T04:19:25Z</updated>

    <summary>moving242</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>グラスやコーヒーカップ、調味料やお酒、ドリンクなど、同じ形状の割れ物をダンボールに梱包する際に役立つのが「仕切り」と呼ばれるパーツです。</p>

<p>これは、ダンボールの中に入れて使う物で、内部を区切ってくれるので荷物同士がぶつかるのを防ぐ効果があるだけでなく、大切な荷物を運搬時の衝撃から守ってくれる働きもあります。</p>

<p>ビールなどをケース買いされる機会がある方などにとっては、お馴染みかもしれませんね。</p>

<p>また、最近はガーデニングブームで鉢植えの植物をたくさんお持ちの方も多いのではないでしょうか？そのような方の引越しに役立つのが「鉢押さえ」です。</p>

<p>これは、鉢が箱の中で動かないようにするためのアイテムで、鉢にきっちりはめ込んで使います。</p>

<p>よく、鉢植えの植物を出荷する際に使われている他、インターネットで植物を購入した際にも使われているので、目にした事のある方もいらっしゃることでしょう。</p>

<p>それから、引越しや宅配便の業者さんが使うアイテムとしては「パレット」もあります。</p>

<p>これは荷物が入ったダンボールを保管したり、構内作業をしたりする際に用いる「すのこ」に似た形状の台のことで、業者さんだけでなく荷物が多い引越しの際にはあると何かと役立つことでしょう。</p>

<p>木製の物が主流ですが、最近ではダンボール製の物もあり、より手軽に使えるようになってきました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>梱包お役立ちグッズ(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving241.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.58</id>

    <published>2011-07-19T06:11:41Z</published>
    <updated>2011-07-19T06:12:05Z</updated>

    <summary>moving241</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しの荷物をダンボールへ梱包するためには、ガムテープは欠かせないアイテムです。</p>

<p>ガムテープと言えば、紙のタイプをお持ちの方が多いのではないでしょうか？しかし、布で出来たタイプのガムテープの方が粘着力は強いですし、手で破っても真っ直ぐ切れて使いやすいというメリットがあります。</p>

<p>引越しのような、手早く確実に梱包を行なう必要がある場面では、布製のガムテープを使った方が効率的といえるかもしれません。</p>

<p>また、割れ物類やデリケートな電化製品などの梱包には、エアキャップなどの緩衝材があると便利です。</p>

<p>梱包資材やラッピング用品が売っているお店で購入することが出来るので、準備しておくと良いでしょう。</p>

<p>食器類などを購入した際に包んでもらった緩衝材をストックしておくのも1つの手と言えますね。</p>

<p>なお、引越しの荷物が入ったダンボールの表面には、内容物の詳細や運ぶ先などを書いておくと作業がよりスムーズに進みますが、その際活躍するのがマジックペンです。</p>

<p>手元にあるボールペンでサッと書いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、線が細いため引越しの作業に追われている中では読み取りにくく、あまりおすすめ出来ません。</p>

<p>必ず、線が太い油性マジックを利用するようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越しとダンボールに関する用語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving240.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.57</id>

    <published>2011-06-09T12:37:29Z</published>
    <updated>2011-06-09T12:37:57Z</updated>

    <summary>moving240</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しを業者さんに依頼すると、様々な専門用語が耳に入ってきます。</p>

<p>そういった用語には、ダンボールも密接に関わっているものです。</p>

<p>ここでは、よく耳にする引越しとダンボールに関する専門用語のごく一部を見ていくことにしましょう。</p>

<p>まず、荷物を運ぶ際の用語として「担ぎ上げ」「担ぎ下ろし」があります。</p>

<p>「担ぎ上げ」とは、エレベーターを使用せず、階段のみを使って荷物を2階以上に持って上がること、そして「担ぎ下ろし」は同じくエレベーターを使用せず、階段のみを使って荷物を2階以上から下に運び出すことを意味する言葉です。</p>

<p>ダンボールに入った荷物なら問題ありませんが、大きな家具や大型家電といった荷物の場合には、荷物と床・壁双方に傷が付かないよう配慮する必要があります。</p>

<p>ダンボールシートで家具や家電を包み、さらに床に敷いて手早く運び出す様子は、プロならではと言えるのではないでしょうか。</p>

<p>また、荷解きの際には「開梱」「解梱」という言葉もよく聞きます。</p>

<p>前者はダンボールに入った荷物を開封して所定の位置へ片付けること、そして後者はダンボールシートなどで覆われた大型家具や家電製品を解いて所定の位置へ置くことを意味する言葉です。</p>

<p>同じ荷解きを意味する言葉で読み方も同じなのに、微妙にニュアンスが違うというのが面白いですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越しダンボールの取り扱い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving239.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.56</id>

    <published>2011-05-13T13:16:43Z</published>
    <updated>2011-05-13T13:17:05Z</updated>

    <summary>moving239</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>引越しの際の荷造りは、何日もかけて少しずつ行なうのがベストです。</p>

<p>そのため、ダンボールをしばらく自宅で保管することになりますが、気をつけたいのが取り扱い方法です。</p>

<p>皆さんご存知の通り、ダンボールは吸水性や吸湿性が高い材質で出来ています。</p>

<p>水分や湿気を含むとすぐに柔らかくなって本来の機能を果たさなくなってしまいますので、外はもちろんお風呂場や蛇口など水回りにダンボールを置くのもやめましょう。</p>

<p>意外と盲点になりがちですが、加湿器や窓の側も湿度が高くおすすめ出来ません。</p>

<p>押入れに長い間入れてあったダンボールをそのまま引越しの荷物として運ぶ方もいらっしゃるかと思いますが、湿気で強度が弱まっている可能性があります。</p>

<p>運び出す前に、必ずダンボールの状態をチェックするようにしたいものです。</p>

<p>また、ダンボールは紙ですから当然燃えやすく、ストーブやガスコンロなどの近くで荷造りを行なうのも避けたほうが良いでしょう。</p>

<p>煙草を吸いながらダンボールを取り扱うのも危険ですので絶対にやめましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引越しダンボールの組み立て方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.distlook.com/320horisag/moving238.html" />
    <id>tag:www.distlook.com,2011://2.55</id>

    <published>2011-04-18T12:26:55Z</published>
    <updated>2011-04-18T12:27:28Z</updated>

    <summary>moving238</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="320horisag引越しダンボールを掘り下げる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.distlook.com/">
        <![CDATA[<p>ダンボールの組み立て方なんて、今さら教わらなくても分かる！と思っている方がほとんどかもしれません。</p>

<p>しかし、意外と間違った組み立て方をしている方もいるので、注意が必要です。</p>

<p>例えば「軽い物を入れるだけだから」「一時的に入れるだけだから」と、ガムテープを使わずに底面を井形に組み込んだだけで物を入れている方はいらっしゃいませんか？ この方法だと想像している以上に強度が弱く、ほんの微々たる重みで底が抜ける可能性が大です。</p>

<p>また、置いた時にグラグラして安定が悪いので、ちょっとしたことで引っくり返って中身が散乱してしまう恐れがある他、積み重ねた時には落下して思わぬ事故や怪我を引き起こす可能性も否めません。</p>

<p>どんな理由があるにせよ、ダンボールの組み立てはガムテープを使って行なうのが大前提と言えます。</p>

<p>ところで、ダンボールにガムテープを貼る際には、まっすぐ一文字に貼る方法と、Hに貼る方法とがありますが、未使用の新しいダンボールであれば一文字で十分な強度が見込めます。</p>

<p>ガムテープの無駄遣いを防ぐために、そして荷物の梱包をより効率的に行なうためにも、ぜひ覚えておいてくださいね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

